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個人事業主(フリーランス)の履歴書・職務経歴書の書き方!職歴の書き方見本と自己PR例文

個人事業主やフリーランスとして働いてきた方が転職活動を始めると、最初に直面する壁があります。
「これ、どう書けばいい?」
会社員であれば「〇〇株式会社 入社」「同社 退社」と書けば済む職歴欄が、個人事業主にはそのまま当てはまりません。
- 屋号はあるが、法人ではない
- 複数のクライアントと並行して仕事をしていた
- 売上はあるが、給与明細のような書面がない
- 「開業」「廃業」という言葉を使っていいのかわからない
こうした疑問を一つひとつ解消し、「採用担当者が読みやすく、評価されやすい」応募書類を作るための方法を解説します。
応募書類を作るときは、最初から完成形を目指すより、活動期間と仕事内容を時系列で並べるところから始めると整理しやすくなります。
深掘り!
採用担当者が知りたいのは、個人事業主として何でも行っていた事実ではなく、募集職種で再現できる経験です。案件ごとに「課題・自分の役割・行動・成果」を分けると、会社の職務経歴と比較しやすくなり、単なる活動紹介から評価材料へ変わります。
編集チームでは、個人事業主の応募書類で重要なのは、会社員風に見せることではなく、採用担当者が仕事内容と成果を短時間で理解できる形へ整えることだと考えています。
個人事業主は、営業・顧客対応・実作業・請求管理まで幅広く担当するため、すべてを書こうとすると要点がぼやけがちです。応募先で再現できる経験を優先し、担当範囲と成果を整理する必要があります。
また、見本の数字や自己PRをそのまま使うと、面接で説明できず信頼を損ねるおそれがあります。この記事では、事実に基づく書き方と、自分の経験へ置き換える判断軸を整理します。
- 個人事業主期間も職歴として書ける
- 見本の数字は事実へ置き換える
- 役割・行動・成果を具体化する
「そもそも、個人事業主からの転職って本当に不利なの?」と全体像やマインド面で不安が残る方は、まず「個人事業主から正社員への転職は不利?「やめとけ」と言われる理由と成功へのロードマップ」で企業の本音と対策を整理しておくことをおすすめします。

【基本ルール】個人事業主の職歴は「職歴」として書いてよい

まず大前提として:個人事業主・フリーランスとしての活動は、正式な「職歴」として履歴書に記載できます。
空白期間として扱ったり、「その他活動」のように曖昧に書く必要はありません。むしろ空白にすると、採用担当者は「この期間、何をしていたんだろう?」と疑問を持ちます。
個人事業主期間は、隠すよりも職歴として整理したほうが説明しやすくなります。採用担当者が見ているのは雇用形態そのものではなく、その期間に何を担当し、どのような力を身につけたかです。
正直に、かつ見栄えよく書くことが正解です。
【履歴書】職歴欄の書き方

基本フォーマット
職歴欄への記載は、以下の形式が一般的です。履歴書・職務経歴書の基本的な役割や作成ポイントは、ハローワークの履歴書・職務経歴書の書き方も参考になります。
20XX年 X月 個人事業主として独立、〇〇業を開業
20XX年 X月 個人事業廃業(転職活動のため)
ポイント:
- 「開業」「廃業」という言葉を使う:履歴書では「入社・退社」の代わりに「開業・廃業」を使います。履歴書で使われる一般的な表現です。
- 屋号がある場合は屋号を記載する:「屋号:〇〇デザイン工房として」のように書くと、実態をより正確に伝えられます。
- 廃業していない場合は「現在に至る」でよい:まだ事業を続けながら転職活動中の場合は「現在に至る」で問題ありません。
屋号がない場合はどう書けばいい?
屋号がない場合は、無理に事業名を作らず「個人事業主として活動」と書けば問題ありません。大切なのは名称よりも、活動期間、仕事内容、取引先の種類、現在の活動状況を読み手が確認できることです。屋号がある人は屋号を補足し、ない人は業務内容を少し具体的に書くと、採用担当者が仕事のイメージを持ちやすくなります。
見本①:屋号あり・廃業済みのケース
【職歴】
2019年 4月 ○○株式会社 入社(Webデザイン部門)
2021年 9月 同社 退社
2021年10月 個人事業主として独立
屋号「クリエイティブ・スタジオ山田」開業
Webデザイン・UI制作を中心に事業を展開
主要クライアント:EC事業者・中小企業のコーポレートサイト制作
2024年 3月 個人事業廃業
以上
見本②:屋号なし・現在も活動中のケース
【職歴】
2020年 6月 フリーランスWebライターとして独立(個人事業主)
企業オウンドメディア・SEO記事の執筆・編集を担当
月平均10〜15本の納品実績
現在に至る
以上
履歴書では、屋号の有無や活動中か廃業済みかで書き方が少し変わります。迷いやすいのは、屋号を会社名のように見せてしまうことと、活動中なのに入社可能時期を説明できないことです。屋号、業務内容、活動期間、活動状況をそろえておくと、面接で突っ込まれても落ち着いて説明できます。
見本③:会社員→副業→独立の複合キャリアのケース
【職歴】
2017年 4月 △△商事株式会社 入社(営業部)
2020年 3月 同社 退社
2020年 4月 個人事業主として独立
営業コンサルティング・商談代行を事業として展開
BtoB向け新規開拓支援を主力サービスとして提供
2023年12月 個人事業廃業
以上
【職務経歴書】採用担当者が「おっ」と思う書き方

職務経歴書は履歴書よりも自由度が高く、個人事業主の経験を効果的にアピールできる書類です。職歴の棚卸しには、マイジョブ・カードの職務経歴シートも活用できます。ここに力を入れることで書類選考の通過率が大きく変わります。
全体の構成
1. 職務要約(3〜5行)
2. 事業概要(個人事業主としての活動内容)
3. 主要プロジェクト・実績(数値入り)
4. 保有スキル・ツール
5. 自己PR
職務要約の書き方
冒頭の「職務要約」は、採用担当者が最初に読む部分です。ここで「この人はどんな人か」が伝わらないと、その後の詳細は読んでもらえないリスクがあります。
職務要約は事業紹介ではなく、応募先への自己紹介です。経験年数、主な対象、得意分野、転職後に活かしたいことを短くまとめましょう。
見本:Webデザイナーの場合
2021年より個人事業主(フリーランスWebデザイナー)として独立し、約3年間にわたりEC事業者・中小企業を中心に累計50社以上のWebサイト制作・UI改善に携わってまいりました。前職のWebデザイン会社での経験を活かし、デザインから軽微なフロントエンド実装まで一貫して担当。コンバージョン率改善を数値で追う姿勢を強みとしています。貴社の事業成長にデザインの力で直接貢献したいという思いから、転職を決意しました。
見本:営業・コンサルの場合
2020年に独立し、BtoB向け新規開拓支援・営業コンサルティングを個人事業として展開。3年間で延べ20社のクライアントを支援し、平均的な新規アポイント獲得率を前比140%に改善した実績があります。個人の機動力を活かした提案型の営業スタイルを持ちながら、組織としてのチーム営業の重要性も実感しており、貴社の営業組織の中でスケールある成果を上げたいと考えています。
実績の「数値化」が最大の差別化ポイント
個人事業主の職務経歴書で最もよくある失敗が、実績の「ふわっとした表現」です。
| 通りにくい書き方 | 通りやすい書き方 |
|---|---|
| 多くのクライアントに対応した | 年間15社・累計50社以上のクライアントを担当 |
| 売上は安定していた | 月平均売上80万円・最高月は150万円を達成 |
| SEO対策の成果が出た | 担当記事の検索順位を平均12位→3位に改善 |
| 顧客満足度が高かった | リピート率85%、紹介案件が全受注の40%を占める |
| それなりに結果を出した | プロジェクト納期遵守率100%(全案件完遂) |
数字がない実績は、採用担当者に成果の大きさや再現性が伝わりにくくなります。どんな小さな数字でも、具体的な数値を添えることで客観性と信頼性が生まれます。
落とし穴!
記事内の見本や数値は、書き方を理解するための例です。実際に経験していない顧客数、改善率、継続率などをそのまま使うと、面接で根拠を説明できません。自分の帳簿、納品記録、契約書、メールなどで確認できる事実だけに置き換えましょう。
数字は実績を大きく見せるためではなく、仕事の規模感と再現性を伝えるために使います。売上、件数、改善率を書くときは、自分が担当した範囲も添えるのが確実です。チーム全体の数字なのか、自分の担当案件なのかが曖昧だと、面接で確認されやすくなります。
主要プロジェクト・実績の書き方テンプレート
【プロジェクト名・案件概要】
クライアント業種:ECサイト運営会社(アパレル)
担当業務:サイトリニューアルにおけるUI設計・デザイン・コーディング
期間:2022年6月〜2022年9月(約4ヶ月)
【課題と取り組み】
旧サイトのCVR(購入率)が0.8%と業界平均を下回っており、
スマートフォン向けのUI改善と購入導線の最適化を担当。
ヒートマップ分析を活用して離脱ポイントを特定し、
カート追加ボタンの配置変更・チェックアウトフローの簡略化を実施。
【成果】
リニューアル後3ヶ月でCVRが0.8%→1.4%(前比175%)に改善。
月間売上ベースで約120万円の増収に貢献。
同クライアントより追加案件(LP制作3本)を受注。
取引先名を書けない実績はどう見せる?
守秘義務がある実績は、取引先名を出さずに「業種」「案件規模」「担当範囲」で表現します。たとえば「小売業のECサイト運用」「月間数万PV規模のメディア改善」のように書けば、相手の情報を守りながら仕事の内容を伝えられます。詳しく書くほど評価されるわけではないため、守秘義務に配慮できる人だと伝わる書き方にしておくと安心です。
保有スキル・ツールの書き方
【スキル・ツール】
■ デザイン:Figma(上級)、Adobe XD(中級)、Photoshop・Illustrator(上級)
■ フロントエンド:HTML/CSS(上級)、JavaScript(基礎)
■ 分析・マーケ:Google Analytics 4、Search Console、ヒートマップツール(Clarity)
■ プロジェクト管理:Notion、Slack、Backlog
■ ビジネス全般:クライアント折衝、見積作成、請求管理、税務申告(青色申告)
「青色申告」「見積・請求管理」など、個人事業主として当たり前にやってきた業務も、企業目線では「ビジネス実務能力」のアピールになります。遠慮なく記載しましょう。
応募書類を整えた後の面接準備や会社選びも確認したい方は、「未経験から軽貨物ドライバーになるには?面接対策と会社選びの注意点」で、選考時に確認すべき視点を整理しておきましょう。

【自己PR】コピペ可能な例文3パターン
パターン①:専門スキル×自走力をアピール(クリエイター・エンジニア向け)
個人事業主として3年間、複数のクライアントのWebサイト制作・改善を一人で担ってきた経験から、「要件定義から納品まで自走する力」を強みとしています。クライアントとの折衝・スケジュール管理・品質管理をすべて自分で行ってきたことで、組織の中でも「指示待ち」ではなく「課題を自ら発見して動く」姿勢が身についています。 一方で、大きなプロジェクトや組織のリソースを活用することで生み出せる価値の大きさにも気づいており、チームの一員として貢献することへの強い意欲があります。貴社では、これまでのスキルと自走力を活かしながら、チームとしての成果最大化にも挑戦したいと考えています。
パターン②:営業・数値成果をアピール(営業・マーケ職向け)
独立後3年間、法人向けの営業支援コンサルタントとして、延べ20社の新規開拓・商談設計に携わってきました。成果として特に注力したのが「再現性のある仕組みづくり」で、担当クライアントの商談化率を平均で前比140%に改善した実績があります。 個人事業主として働く中で痛感したのは、優れた個人の力があっても「組織の推進力・ブランド・仲間」があればさらに大きな価値を生み出せるということです。貴社の営業組織の一員として、これまでの経験を活かし、チームの数値目標達成に貢献します。
パターン③:専門性より人間力・誠実さをアピール(異業種転職・第二新卒気質向け)
フリーランスとして2年間、業務委託でのライティング・コンテンツ制作に従事してきました。数字的な成果としては月平均12本の納品、継続率90%以上という実績がありますが、それ以上に大切にしてきたのは「クライアントの意図を正確に理解し、期待を超えるアウトプットを出すこと」です。 個人での活動を通じ、コミュニケーション力・自己管理力・納期遵守の習慣はしっかり身についています。一方で、チームで議論しながら仕事を深める経験をもっと積みたいという思いが強くなり、転職を決意しました。貴社の仕事に真摯に向き合いながら、早期に戦力として貢献できる存在になります。
正社員へ転職した後に変わる社会保険や保障内容を整理したい方は、「個人事業主は社会保険に加入できない?会社員との「保障格差」と、独立後に後悔しないための防衛策」もあわせて参考にしてみてください。

自己PRはどこまで具体的に書く?
自己PRは「自走力があります」「調整力があります」で終わらせず、課題、行動、相手との調整、結果まで短く入れると伝わりやすくなります。個人事業主は一人で動いた経験が強みになりやすい反面、独りよがりに見えることもあります。応募先の仕事でどう活かせるかまでつなげると、読み手が採用後の働き方を想像しやすくなります。
面接で「なぜ個人事業主を辞めるのか」と聞かれたときの答え方まで準備したい方は、面接官が納得する理由の作り方と回答例文を確認できます。
書類選考に通る人・落ちる人の決定的な違い

最後に、採用担当者が実際に感じる「通る書類」と「落ちる書類」の差を整理します。
落ちる書類の共通点
- 空白・曖昧な期間がある:個人事業主としての活動が記載されておらず、何をしていたかわからない
- 実績がすべて主観的:「多数のクライアント」「高い評価」など数字のない表現ばかり
- 使い回し感がある:職務要約や自己PRが汎用的で、応募先企業への言及がない
- なぜ転職するか書いていない:個人事業主を辞める理由・正社員になる理由が伝わらない
通る書類の共通点
- 職歴に空白がない:個人事業主・フリーランスの活動が正式な職歴として記載されている
- 数字と具体的な事例がある:採用担当者が「実力のある人だ」とイメージできる
- 応募先企業に合わせた文脈がある:「なぜ御社か」が伝わる内容になっている
- 前向きな転職動機が書かれている:逃げではなく、挑戦として転職する姿勢が伝わる
書類選考で落ちると、経験不足だと思いがちです。ただ実際には、読み手が判断できる材料が足りないだけのケースもあります。応募先ごとに、求められる経験と自分の実績の接点を見直し、業務内容、成果、担当範囲が一目で分かるように整えるのが近道です。
書類が通らないときは何を直す?
まず直すのは、文章の勢いよりも「応募先との接点」です。職務経歴書を読み返し、求人票にある仕事内容や求める経験に対応する実績が書かれているか確認しましょう。個人事業主としての経験が豊富でも、応募先の業務とつながって見えなければ評価されにくくなります。実績を増やすより、読み手が判断しやすい順番に並べ替えるだけで改善することがあります。
応募先に合わせた見せ方や支援サービスの選び方まで確認したい方は、個人事業主・フリーランスに強い転職エージェントの選び方で比較できます。

履歴書・職務経歴書を提出する前のチェックリスト
応募書類は、誤字脱字だけでなく、個人事業主としての活動を採用担当者が誤解なく読めるかを確認することが大切です。提出前に以下の項目を確認しましょう。
- 開業・活動開始・廃業時期が事実と一致しているか
- 履歴書と職務経歴書の日付が一致しているか
- 屋号と法人名を混同していないか
- 現在も活動中の場合は「現在に至る」と記載しているか
- 事業内容を一文で説明できているか
- 応募職種と関係する案件を優先しているか
- 担当範囲と自分の役割を明確にしているか
- 実績の数字に説明できる根拠があるか
- 顧客名や機密情報を無断で記載していないか
- 自己PRに具体的な経験を入れているか
- 応募先企業で活かせる経験を示しているか
- 誤字脱字とレイアウト崩れを確認しているか
すべてを長く説明する必要はありません。履歴書では経歴の流れ、職務経歴書では成果と再現できるスキルを示すように役割を分けると、読みやすい応募書類になります。
提出直前は内容を見慣れて誤りに気づきにくくなります。時間を置いて読み直すか、第三者に仕事内容が理解できるか確認してもらうと安心です。
応募書類を整えたあと、入社時に必要な書類や手続きも確認したい方は、個人事業主が転職する時の必要書類と手続きガイドで整理できます。

まとめ:書類で「個人事業主」を武器にする
個人事業主の応募書類は、書き方を知らないと確かに手が止まります。しかし正しいフォーマットと考え方を持てば、むしろ「自走力」「実績の幅広さ」「ビジネス全体を見る目」をアピールできる強力な武器になります。
この記事のポイントをおさらいします。
- 個人事業主の職歴は「開業・廃業」で履歴書に正式記載する
- 職務経歴書では「数値化された実績」が最大の差別化ポイント
- 自己PRは「自走力 + 組織でやりたいこと」のセットで伝える
- 応募先企業に合わせて文脈を調整することを忘れない。応募職種で求められる仕事内容やスキルの確認には、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)も参考になります
書類が完成したら、次は転職エージェントへの登録と面接対策に進みましょう。
互助会の結論:
個人事業主の応募書類では、活動期間を隠さず、応募先で再現できる経験として整理することが重要です。履歴書で経歴の流れを示し、職務経歴書で役割・行動・成果を具体化すれば、独立経験は自走力や顧客対応力を伝える強みになります。
開業届や廃業、税金、社会保険の手続きまで整理したい方は、「退職から個人事業主へ!開業届・社会保険・税金の役所手続き完全ToDoリスト」で制度の流れを確認しておくと判断しやすくなります。

補足情報
履歴書や職務経歴書の指定様式、提出方法、必要項目は応募先によって異なります。提出前に求人票や応募案内を確認し、指定フォーマットやファイル形式がある場合はそちらを優先しましょう。
個人事業主・フリーランスの履歴書と職務経歴書に関するよくある質問(Q&A)
- 個人事業主の期間は履歴書の職歴欄に書けますか?
-
継続的に事業活動をしていた期間は、職歴として記載できます。活動開始時期、事業内容、現在も活動中か廃業済みかを簡潔に書き、詳しい実績は職務経歴書で説明しましょう。
- 開業届を出していないフリーランス経験も書けますか?
-
開業届を出していなくても、実際に継続して仕事をしていた経験は記載できます。「フリーランスとして〇〇業務に従事」など、実態に合った表現を使いましょう。
- 複数クライアントの案件はすべて書くべきですか?
-
すべてを個別に並べる必要はありません。応募職種との関連性が高い案件や、成果を説明しやすい案件を選び、その他は事業概要としてまとめると読みやすくなります。
- 守秘義務がある案件の実績はどう書きますか?
-
顧客名を出さず、業界、案件の目的、自分の担当範囲、成果を説明します。契約内容を確認し、機密情報や顧客を特定できる情報を無断で記載しないようにしましょう。
- 自己PR例文はそのまま使ってもよいですか?
-
構成の参考にはできますが、経験していない内容や数字をそのまま使うのは避けましょう。自分の事実に置き換え、面接で具体的に説明できる内容に整える必要があります。



