年賀状印刷のおすすめ会社はどこがいい?比較して紹介します

生活

年賀状印刷をネットで注文したいと思っても、会社ごとに料金、デザイン数、納期、宛名印刷、写真仕上げの品質が異なるため、どこを選べばよいか迷いやすいです。
特に年末が近づくほど、「安く済ませたい」「失礼のない品質にしたい」「宛名印刷まで任せたい」「できるだけ早く届けてほしい」といった希望が重なり、比較に時間がかかることがあります。

この記事では、年賀状印刷のおすすめ会社はどこがいい?比較して紹介しますという疑問に対して、主要な印刷サービスの特徴を中立的に整理します。
読み終えるころには、ご自身が重視する条件に合う会社を選びやすくなると考えられます。

  1. 迷ったら総合力の高い会社を選ぶのが安心です
  2. 年賀状印刷会社は重視する条件で選び方が変わります
    1. 価格を重視するなら割引率と総額を確認します
    2. デザインを重視するならテンプレート数だけで判断しないことが大切です
    3. 納期を重視するなら最短発送日と受付時間を見ます
    4. 宛名印刷を使うなら無料条件と住所録機能を確認します
  3. 主要な年賀状印刷会社を比較します
    1. おたより本舗さんは総合バランスで選びやすいです
    2. 挨拶状ドットコムさんは品質と使いやすさを重視する方に向いています
    3. ネットスクウェアさんは費用を抑えたい方の有力候補です
    4. しまうまプリントさんは写真入り年賀状に強いです
    5. 年賀家族さんは高級感を重視する方に合いやすいです
    6. ラクスルさんは法人や店舗の利用と相性がよいです
  4. 目的別に見ると選ぶべき会社が明確になります
    1. とにかく安く注文したい場合
    2. 初めてネット注文する場合
    3. 写真入り年賀状をきれいに作りたい場合
    4. ビジネス用として使いたい場合
    5. 年末ぎりぎりに注文する場合
  5. 注文前に確認したい失敗しないためのポイント
    1. 料金は必ず最終画面で確認します
    2. デザインの印象は送る相手に合わせます
    3. 宛名と差出人情報は複数回確認します
    4. 投函代行を使うか自宅配送にするか決めます
  6. 年賀状印刷会社選びは優先順位を決めることが近道です

迷ったら総合力の高い会社を選ぶのが安心です

年賀状印刷の会社選びで迷った場合は、価格、デザイン、納期、宛名印刷、使いやすさのバランスがよい会社を選ぶのが無難です。
総合的に見て候補に入りやすいのは、おたより本舗さん、挨拶状ドットコムさん、しまうまプリントさん、ネットスクウェアさん、年賀家族さん、ラクスルさんなどです。

なかでも、初めてネット印刷を利用する方や、極端な安さよりも失敗しにくさを重視する方には、おたより本舗さんや挨拶状ドットコムさんが選びやすいとされています。
一方で、費用をできるだけ抑えたい方はネットスクウェアさん、写真入り年賀状やデザインの豊富さを重視する方はしまうまプリントさん、高級感や特別感を重視する方は年賀家族さんが候補になる可能性があります。

ただし、年賀状印刷の料金は、注文時期、早割、枚数、はがき代、宛名印刷、送料、投函代行の有無によって大きく変わります。
そのため、単純に「この会社が常に最安です」と断定するのではなく、自分の注文条件で最終金額を比較することが重要です。

年賀状印刷会社は重視する条件で選び方が変わります

年賀状印刷のおすすめ会社は、すべての人に同じとは限りません。
年賀状を送る目的や枚数、写真の有無、法人利用か個人利用かによって、適したサービスは変わります。

価格を重視するなら割引率と総額を確認します

安く注文したい場合は、印刷料金だけでなく、はがき代、宛名印刷代、送料、オプション料金を含めた総額で比較する必要があります。
比較記事では、ネットスクウェアさんが価格重視の候補として紹介されることが多く、早割やキャンペーンを活用すると費用を抑えやすい可能性があります。

ただし、ある時期の比較では、カラー印刷50枚の合計料金でイオンの年賀状印刷さん、おたより本舗さん、しまうまプリントさん、ラクスルさんなどが比較的安く紹介される例もあります。
一方で、ネットスクウェアさんが常に最安というわけではなく、条件によって順位が入れ替わる可能性があります。

価格を比較する際は、次の点を確認するとよいです。

  • 早割の適用期限がいつまでか
  • 宛名印刷が無料か有料か
  • 送料が無料になる条件があるか
  • 投函代行を利用すると追加料金がかかるか
  • 写真入りと通常印刷で料金がどの程度変わるか

デザインを重視するならテンプレート数だけで判断しないことが大切です

デザイン数が多い会社は、好みに合う年賀状を探しやすいです。
しまうまプリントさんはデザイン数が多いサービスとして紹介されることが多く、写真入り年賀状やコラボ系のデザインを選びたい方に向いていると考えられます。

一方で、デザイン数が多いほどよいとは限りません。
実際には、自分の用途に合うデザインが探しやすいか、編集画面が使いやすいか、文例が充実しているかも重要です。

たとえば、ビジネス向けであれば落ち着いたデザイン、親戚向けであれば写真が映えるデザイン、友人向けであればカジュアルなデザインが選ばれやすいです。
このように、送る相手に合わせたデザイン選びができる会社ほど、満足度が高くなりやすいと思われます。

納期を重視するなら最短発送日と受付時間を見ます

年末が近づいてから注文する場合は、納期の早さが重要です。
比較記事では、おたより本舗さんやネットスクウェアさんが最短翌日発送クラスのサービスとして紹介されることがあります。

ただし、最短発送はすべての注文に適用されるとは限りません。
注文内容、受付時間、宛名印刷の有無、支払い方法、繁忙期の混雑状況によって、発送日が変わる可能性があります。

急いでいる場合は、注文画面で表示される到着予定日を必ず確認することが大切です。
また、自宅に届けてもらってから手書きで一言添える予定がある場合は、その作業時間も含めて余裕を持つ必要があります。

宛名印刷を使うなら無料条件と住所録機能を確認します

年賀状作成で負担になりやすいのが宛名書きです。
宛名印刷に対応している会社を選べば、住所録を登録して印刷まで任せられるため、作業時間を大きく減らせる可能性があります。

おたより本舗さんは、比較記事で宛名印刷無料として紹介されることがあり、総合評価が高い理由の一つになっています。
ただし、無料条件や利用方法は変更される可能性があるため、注文前に公式サイトで確認することが望ましいです。

住所録をアップロードする場合は、CSV形式への対応、前年データの再利用、喪中や送付停止の管理ができるかも確認すると安心です。
毎年利用する予定がある方は、住所録管理がしやすいサービスを選ぶことで、翌年以降の負担も軽くなると考えられます。

主要な年賀状印刷会社を比較します

ここでは、代表的な年賀状印刷会社の特徴を比較します。
各社の料金やキャンペーンは時期によって変動するため、最新の金額は公式サイトで確認することをおすすめします。

サービス名主な強み注意点向いている方
おたより本舗さん総合バランス、納期、宛名印刷最安とは限らない場合があります迷わず無難に選びたい方
挨拶状ドットコムさん品質、使いやすさ、早割価格重視では他社が安い場合があります品質と信頼感を重視する方
ネットスクウェアさん価格、割引、納期デザイン性を最重視する方には合わない可能性があります安さを優先したい方
しまうまプリントさんデザイン数、写真入り年賀状条件によっては最安ではない場合があります写真やデザインを楽しみたい方
年賀家族さん高級感、デザイン性、上質感価格は高めとされます特別感のある年賀状にしたい方
ラクスルさん法人利用、価格比較のしやすさデザイン重視では他社が合う場合があります会社や店舗で利用したい方

おたより本舗さんは総合バランスで選びやすいです

おたより本舗さんは、年賀状印刷の比較記事で上位に挙げられることが多いサービスです。
価格、デザイン、納期、宛名印刷、サポートのバランスがよいとされており、初めてネット注文する方にも向いている可能性があります。

特に、宛名印刷や投函代行を活用したい方にとっては、作業をまとめて任せやすい点が魅力です。
年末の忙しい時期に、自宅で印刷ミスやインク切れに悩むリスクを減らせることも利点と考えられます。

一方で、価格だけを見た場合は、時期や枚数によって他社のほうが安くなることがあります。
そのため、「少し高くても安心して任せたい方」に特に向いているといえます。

挨拶状ドットコムさんは品質と使いやすさを重視する方に向いています

挨拶状ドットコムさんは、年賀状だけでなく挨拶状全般を扱うサービスとして知られています。
品質や使いやすさの評価が高いと紹介されることがあり、きちんとした印象の年賀状を送りたい方に適していると考えられます。

早割が大きいと紹介されることもあるため、早めに準備できる方であれば、費用を抑えながら利用できる可能性があります。
ビジネス関係や目上の方へ送る年賀状では、落ち着いたデザインや文例の選びやすさが重要になるため、候補に入れやすいサービスです。

ただし、最安級を最優先する場合は、他社と比較したほうがよいです。
品質、操作性、信頼感を重視する方向けのサービスと考えると選びやすくなります。

ネットスクウェアさんは費用を抑えたい方の有力候補です

ネットスクウェアさんは、価格重視の比較で候補に挙がることが多いサービスです。
カラー印刷や宛名印刷を含めた比較で安いと評価されることがあり、枚数が多い方ほど費用差を感じやすい可能性があります。

また、納期が早いサービスとして紹介されることもあるため、安さとスピードを両立したい方に向いていると考えられます。
早割やキャンペーンのタイミングによっては、コストパフォーマンスが高くなる可能性があります。

一方で、ブランド感や高級感、独自性の強いデザインを最優先したい方には、やや物足りないと感じる場合があるかもしれません。
そのため、「デザインに強いこだわりはないが、きれいに安く仕上げたい方」に向いています。

しまうまプリントさんは写真入り年賀状に強いです

しまうまプリントさんは、写真プリントの印象が強いサービスで、写真入り年賀状を作りたい方に適しているとされています。
デザイン数が多く、家族写真、子どもの写真、ペットの写真などを使った年賀状を作りやすい点が特徴です。

写真をきれいに見せたい場合は、テンプレートの余白、写真の配置、色味の自然さが重要です。
しまうまプリントさんは写真関連サービスとの相性がよいため、スマートフォンの写真を使って手軽に作成したい方にも向いていると思われます。

ただし、価格だけで見ると、必ずしも最安とは限りません。
写真品質やデザインの選びやすさを含めて判断することが大切です。

年賀家族さんは高級感を重視する方に合いやすいです

年賀家族さんは、上質なデザインや特別感を重視する方に向いているサービスとして紹介されることがあります。
一般的な年賀状よりも印象に残るデザインにしたい方や、写真入りでも洗練された雰囲気にしたい方に適している可能性があります。

価格は高めとされることが多いため、コストを最優先する方には合わない場合があります。
しかし、結婚、出産、新築、家族写真など、節目の報告を兼ねた年賀状では、上質感を重視する価値があると考えられます。

受け取った相手に丁寧な印象を残したい場合や、毎年の年賀状を大切なコミュニケーションとして考えている方には、検討しやすい会社です。

ラクスルさんは法人や店舗の利用と相性がよいです

ラクスルさんは、チラシや名刺などの印刷サービスでも知られており、法人や店舗の印刷物と合わせて利用しやすい可能性があります。
年賀状でも、会社名、ロゴ、店舗情報、営業案内などを入れたい場合に候補になります。

価格比較の対象として挙げられることもあり、枚数が多い法人利用では検討する価値があります。
一方で、個人向けの華やかなデザインや写真入り年賀状を重視する場合は、しまうまプリントさんや年賀家族さんなどと比較したほうがよいです。

会社として毎年一定数を送る場合は、注文履歴やデータ管理のしやすさも重要です。
担当者さんが変わっても運用しやすいサービスを選ぶと、翌年以降の作業がスムーズになると考えられます。

目的別に見ると選ぶべき会社が明確になります

ここからは、利用目的別におすすめ候補を整理します。
年賀状印刷は、何を優先するかを一つ決めるだけで選びやすくなります

とにかく安く注文したい場合

費用を最優先する場合は、ネットスクウェアさんを中心に、ラクスルさん、イオンの年賀状印刷さん、おたより本舗さんなどを比較するとよいです。
特に枚数が多い場合は、1枚あたりの差が総額に影響しやすくなります。

ただし、安さだけで選ぶと、宛名印刷が有料だったり、送料が別途かかったりして、最終的に想定より高くなる可能性があります。
注文直前の確認画面で、総額を見てから判断することが大切です。

初めてネット注文する場合

初めてネットで年賀状印刷を注文する方は、おたより本舗さんや挨拶状ドットコムさんのように、操作性やサポート面の評価が高いサービスを選ぶと安心です。
年賀状は送る相手がいる印刷物なので、注文ミスや仕上がりの不安を減らせることは大きな価値です。

住所録の登録、差出人情報の入力、デザイン編集、プレビュー確認など、作業工程がわかりやすいかを確認しましょう。
スマートフォンだけで完結したい方は、スマートフォン画面での編集しやすさも重要です。

写真入り年賀状をきれいに作りたい場合

写真入り年賀状を重視する場合は、しまうまプリントさんや年賀家族さんが候補になります。
家族写真や子どもの写真を大きく使う場合は、テンプレートの雰囲気が仕上がりを左右します。

自然な明るさで写真を見せたい方は、写真補正の有無や仕上げ方法も確認するとよいです。
フォーマルさよりも温かい雰囲気を重視するならしまうまプリントさん、上質で洗練された印象を重視するなら年賀家族さんが合いやすいと思われます。

ビジネス用として使いたい場合

法人や店舗で利用する場合は、挨拶状ドットコムさん、ラクスルさん、おたより本舗さんが候補になります。
ビジネス年賀状では、華やかさよりも、礼儀正しさ、読みやすさ、会社情報の正確さが重要です。

ロゴを入れたい場合や大量注文をする場合は、テンプレートの自由度、納品形式、請求書払いの可否なども確認するとよいです。
担当者さんが短時間で注文できるように、操作がわかりやすいサービスを選ぶことも実務上の利点になります。

年末ぎりぎりに注文する場合

年末ぎりぎりの注文では、最短発送に対応している会社を優先する必要があります。
おたより本舗さんやネットスクウェアさんは、比較記事で納期の早いサービスとして紹介されることがあります。

ただし、繁忙期は注文が集中しやすく、通常より時間がかかる可能性があります。
年内に届けたい場合は、公式サイトで受付締切日、発送予定日、投函代行の締切を確認することが重要です。

注文前に確認したい失敗しないためのポイント

年賀状印刷は、注文後に修正しにくい部分があります。
そのため、会社選びだけでなく、注文前の確認も大切です。

料金は必ず最終画面で確認します

比較サイトや広告で表示されている料金は、特定条件の金額である可能性があります。
実際には、枚数、紙質、写真仕上げ、宛名印刷、送料、割引適用の有無によって金額が変わります。

特に早割は、時期が過ぎると割引率が下がることがあります。
注文を数日後に回すだけで料金が変わる可能性もあるため、候補が決まったら早めに見積もりを確認するとよいです。

デザインの印象は送る相手に合わせます

年賀状は、自分の好みだけでなく、受け取る相手の印象も考える必要があります。
親しい友人にはカジュアルなデザインでもよい場合がありますが、仕事関係や目上の方には落ち着いたデザインのほうが適していることが多いです。

家族写真を使う場合も、写真の大きさや文面の雰囲気によって印象が変わります。
複数の相手に送る場合は、個人用とビジネス用でデザインを分けることも検討できます。

宛名と差出人情報は複数回確認します

宛名や住所の誤りは、相手に届かない原因になります。
住所録を利用する場合は、旧住所のままになっていないか、敬称が正しいか、会社名や部署名に誤りがないかを確認しましょう。

差出人情報も、郵便番号、住所、氏名、電話番号などに誤りがないか確認が必要です。
家族連名で送る場合は、名前の順番や表記の統一にも注意すると丁寧です。

投函代行を使うか自宅配送にするか決めます

投函代行を利用すると、印刷会社がそのまま郵便局へ差し出してくれるため、自宅でポストに入れる手間を省けます。
忙しい方にとっては便利なサービスです。

一方で、手書きで一言添えたい場合は、自宅配送を選ぶ必要があります。
相手ごとにメッセージを変えたい方は、自宅で受け取ってから追記するほうが適しています。

年賀状印刷会社選びは優先順位を決めることが近道です

年賀状印刷のおすすめ会社はどこがいいかを一言でまとめると、迷った場合はおたより本舗さん、品質と信頼感を重視するなら挨拶状ドットコムさん、安さを重視するならネットスクウェアさん、写真やデザインを重視するならしまうまプリントさん、上質感を求めるなら年賀家族さん、法人利用ならラクスルさんが候補になります。

ただし、最適な会社は、注文枚数、早割の時期、宛名印刷の有無、写真入りかどうか、納期の希望によって変わります。
そのため、最初に自分が最も重視する条件を決めることが、失敗しにくい選び方です。

次のように考えると選びやすくなります。

  • 安心して任せたい方は、おたより本舗さん
  • きちんとした品質を重視する方は、挨拶状ドットコムさん
  • できるだけ安くしたい方は、ネットスクウェアさん
  • 写真入りをきれいに作りたい方は、しまうまプリントさん
  • 高級感のある年賀状にしたい方は、年賀家族さん
  • 法人や店舗で使いたい方は、ラクスルさん

年賀状は、年に一度の大切な挨拶です。
完璧に比較しようとすると時間がかかりますが、優先順位を一つ決めれば、候補は自然に絞られます。

まずは気になる会社を二、三社に絞り、同じ枚数、同じ条件で見積もりを出してみることをおすすめします。
料金、デザイン、納期に納得できる会社が見つかれば、年末の準備を落ち着いて進められると考えられます。

この記事の監修者
実務経験を活かし記事を見ています!

【FP・日商簿記1級・宅地建物取引士】

金融・税務・不動産・社会保険などの分野で、20種以上の国家資格・民間資格を取得。「初東互助会」および「個人事業主支援メディア」にて記事監修を担当し、実務に即した中立的な視点で情報の正確性を確認している。

【学位・資格】

ファイナンシャル・プランニング技能士 2級(国家資格)
AFP(日本FP協会 認定)
日商簿記検定 1級
宅地建物取引士(国家資格)
危険物取扱者 乙種第4類(国家資格)
運行管理者(国家資格)
損害保険募集人一般試験(基礎・自動車・火災・傷害疾病 各単位)
ほか、ビジネス実務・情報処理・安全衛生関連など合計20種以上の資格を保有

眞中 秀和をフォローする
生活
眞中 秀和をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました