軽貨物リースの相場は?委託ドライバーのリース料金調べてみた【激安黒ナンバー】

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軽貨物の仕事を始めたい、あるいは車両の入れ替えを検討している方にとって、「リース」は非常に現実的な選択肢です。本記事では以下のポイントを中心に、軽貨物リースの相場や会社ごとの特徴をわかりやすく解説します。

  • 軽貨物のリース相場はいくらぐらい?
  • どんな会社がリースサービスを提供しているのか?
  • リース会社と運送会社、どちらから借りるのが得か?

未経験の方やフリーランスとして軽貨物業界に参入しようとしている方にも役立つ内容です。ぜひ参考にしてください!

初東互助会が軽貨物の魅力をお届けします!
https://hatsutou.jp/gojokai/

目次

軽貨物リースを提供している主な会社

オリックス・カーリース

レンタカーでもおなじみのオリックスは、法人・個人事業主向けにリースも展開しています。

  • プラン例:新車ビジネスパック(スズキ エブリイ)
  • 契約期間:6年(72回払い)
  • 月額:21,560円(税込)~
  • 補足:黒ナンバー申請もサポート(法人向け中心)

ただし、走行距離制限がある点に注意が必要です。

▶︎法人・個人事業主さま向け ビジネスカーリースはオリックスカーリース

箱バン.com(株式会社タカラコーポレーション)

ビジネス専用の軽バンリースに特化したサービス。

  • プラン例:日産クリッパー 新車
  • 契約期間:4年(48回払い)
  • 月額:18,900円(税込)~
  • 備考:掲載価格は自家用想定(事業用時は要確認)

とはいえ、仮に事業用に変更しても価格的にはコスパが高く、メンテナンス費や任意保険を含めても割安です。

▶︎格安で利用できる軽バンリース|箱バン.com

GMSリース(Global Mobility Service)

Amazonフレックス御用達のサービスといっても過言ではないかもしれません。

  • プラン例:日産クリッパー 新車
  • 契約期間:5年(60回払い)
  • 月額:33,000円(税込)~
  • 特徴:リース期間・車種選択が柔軟、審査も比較的通りやすい

中古車や短期リースの選択肢もあり、初心者でも利用しやすい仕組みが整っています。

▶︎Global Mobility Service | GMSリース

軽貨物リースの相場は?ざっくり比較

各社の相場をまとめると、以下のようになります。

スクロールできます
リース会社車種月額(税込)備考
オリックススズキ エブリイ約21,500円~走行制限あり
箱バン.com日産 クリッパー約18,900円~自家用前提の表示価格
GMSリース日産 クリッパー約33,000円~審査が柔軟で初心者向き

相場の目安:月25,000円~35,000円前後
契約期間が長くなるほど月額は下がり、付属オプションや保険内容によって金額が上下します。

相場が高くなる要因

  • 短期契約(解約自由型)
  • 任意保険やメンテナンス込み
  • 走行距離無制限
  • 審査に通りにくい場合の特別プラン

特に「いつでも解約OK」なプランは割高になる傾向があります。

運送会社から車を借りるメリットとは?

リース会社ではなく、運送会社から直接車両を借りるという選択肢もあります。この場合、次のようなメリットがあります。

運送会社リースの主なメリット

  • 中途解約OK
    契約の縛りが緩く、途中での退去が認められるケースが多い
  • 審査がゆるい
    過去の実績がなくても契約できる可能性あり
  • 独自の支援制度あり
    初期費用支援・仕事紹介・ドライバー研修など

運送会社によっては、リースだけでなく仕事も紹介してくれるところがあり、「車+案件」のセット契約という形で参入のハードルが低くなる点も魅力です。ただし、稀に月5万円近く請求されるような会社もあります。その場合は、保険・サポート内容が含まれているかをよく確認しましょう。

まとめ:リースを上手に活用して軽貨物の仕事をスタートしよう!

軽貨物のリースは、月額2〜3万円台で車両を確保できる、非常に現実的かつ柔軟な手段です。とくに、これから配送業にチャレンジしようと考えている未経験の方や、スタートアップ資金に限りがある個人事業主にとっては、初期負担を大幅に抑えられる心強い選択肢となります。

「新車で安心して始めたい」「契約条件が明確な方がいい」という方には、リース会社のサービスが向いています。走行距離や契約期間が明記されており、メンテナンスや保険込みのプランも選べるなど、計画的にスタートを切るには最適です。

一方、「実務に慣れながら車両を使いたい」「運送業界のサポートも受けたい」という方には、運送会社が提供するリースプランがオススメです。中途解約の柔軟性や、車両以外の業務支援(仕事の斡旋、保険の相談など)もセットになっていることが多く、実務との両立に優れています。

どちらを選ぶにしても、「どんな働き方をしたいか」や「どれくらいの期間・距離で運用するのか」を明確にすることで、自分に合った最適なリースプランを見つけることができます。

リースの活用は、単なる「車の手配」ではなく、働き方そのものをデザインする第一歩。ぜひ複数の選択肢を比較し、自分にぴったりのスタイルで軽貨物ドライバーとしての一歩を踏み出してみましょう。

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