厚生労働省が行う「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画いたしました

初東互助会は、この度、厚生労働省が行う「スマート・ライフ・プロジェクト」に参画いたしました。

近年、健康寿命の延伸が社会全体の重要なテーマとなる中、日々の生活習慣の見直しや健康意識の向上がますます求められています。当会においても、現場での活動や日常業務の中で人と関わる機会が多く、会員および関係者の健康維持・増進は重要な取り組みの一つです。

今後は、本プロジェクトの趣旨に基づき、運動習慣の促進、バランスの取れた食生活、禁煙の推進、健診・検診の受診啓発、十分な睡眠の確保、女性の健康への配慮など、具体的なアクションの呼びかけを行ってまいります。また、会員同士や関係者間での声かけを通じて、健康意識の向上と実践の輪を広げていきます。

引き続き、安全で安心できる活動環境の整備とともに、誰もがいきいきと活動できる社会づくりに貢献してまいります。

■熱中症予防声かけプロジェクトについて

厚生労働省が推進する国民運動で、「健康寿命をのばそう」をスローガンに掲げています。
企業・団体・自治体が連携しながら、運動・食生活・禁煙・健診受診・睡眠・女性の健康といった分野において具体的な行動を促し、国民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むことを目的としています。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

https://kennet.mhlw.go.jp/slp/

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