【フリーランスはやめたほうがいい】口コミ評判から理由や悩みを考察【やばい?】

フリーランスやめたほうがいい理由考案

今回は「フリーランス」について、お伝えしたいと思います。
フリーランスといえば「業務委託」、似た言葉だと「個人事業主」というのがあります!
まずはこの違いは何なのか?の解説と検索でよく出る「フリーランスはやめたほうがいい」理由について考えていきます。

それでは、いきましょう!

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「業務委託」「フリーランス」「個人事業主」

似たような言葉で、同じ意味にも見えますが、実は違います。
使い分ける必要はあるのか?と思うところでもありますが、知っておくと仕事探しやスキル向上に役立つと思いますので、ご紹介いたします!

業務委託

これはそもそもの契約形態のことです。
「業務委託契約書」これを基に契約を締結し、業務を行います。

企業側は一定の業務を外部に委託する。
委託先は、その業務を受託し、業務を行う。
このような流れになります。

ポイントとなるのは「外部に」ということです。
この外部という意味が薄れると、偽装請負や雇用隠しなんて言われてしまいます。
※求人上で雇用形態の一つとして表示されることがありますが、それは「便宜上」そうなっています。故意にごっちゃにしているわけではありませんのでご注意を!

フリーランス

頻繁に出る言葉です。

「フリーランス」とは働き方のことです!
意味はそのままで、「free(フリー)」つまり自由に働くことを指します。
会社に縛られず、ご自身の能力で仕事を行っていく。ということです。
この「仕事を行っていく」はどの範囲までが入るのか?ここが曖昧なところですが、「業務委託で仕事を行うこと」が一般的かと思います。
似たような言葉で「自由業」というのがありますが、ほぼ同じです。
※明確な違いはなさそうです。

「フリーランス」という言葉は、内閣府でも出てくる言葉です!参考

個人事業主

フリーランスだとカッコいい、個人事業主だと少し寂しい気持ちになります。
不思議です。

「個人事業主」とは、税の区分のことです。
所得税の申告、つまり確定申告を行うときは「フリーランス」や「業務委託」という区分はありません。
大きく分けると、会社で事業を行っているか?と個人で事業を行っているか?となります。
個人で事業を行っている方は、もれなく「個人事業主」として区分されます。

ちなみに、開業するときは税務署に「開業届」を提出する必要があります。
向こうから通知が来るわけでもないため、忘れがちです。

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それでは「フリーランスはやめたほうがいい」理由を見ていきましょう!

見込みがないとやめたほうがいい?

フリーランスってよほどのツテがあるか法人化できる見込みあるくらいじゃないとやめたほうがいいですよね?
社会で味方がひとりもいない、ひとりきりで生きていくのと同じようなことですよね。

引用:フリーランスってよほどのツテがあるか法人化できる見込みあるくらい… - Yahoo!知恵袋

その通りです。
そもそも仕事がないのであれば、やめたほうがいいです。
しかし、今の時代、求人やSNSでもそういった仕事を見つけることは容易です。
案件の受発注可能なサイトもあります。
(ココナラやランサーズなど)

つまり、見込みがなくても求人などで探し、ご自身がやれるのであれば、やったほうがいいです。
問題は、続くかどうかです。
「ひとりきりで生きていくのと同じようなこと」と書いてありますが、そういう状況になることが予想されるなら、ならないようにする努力が必要です。
具体的には、仕事をくれるクライアントと関係を築き、共に発展するような関係です。
単に仕事をくれるから。だけの関係だと本当に一人になってしまいます。

誇れる能力を手に入れ、満足のいくサービスを提供し、共に事業を発展する気持ち。これが理想です。
また、それを続ける努力も必要です。
これが続けば「ひとりきり」という感覚はなくなるかと思います。
発展するのであれば、その仕事に特化した組織を作るのも良いでしょう。

フリーランスは稼げない

確かに稼げないこともあります。
しかし、これは先に述べた能力が続いていないときにおきます。
フリーランスに必要なのは実績です。
「頑張ります、出来そうです。」最初からこのような状況だと稼げません。
というよりも、仕事を請けれる状況ではないかと思います。

まずは、ご自身が誇れる能力が何か?を明確にし、足りないところを補いましょう。
未経験なのであれば、そういったスクールや未経験OKの求人を探すようにしましょう。
最初は思ったより稼げないかもしれませんが、何も状況で経験者と同じ土俵に立つよりも良い状況です。

また、フリーランスは案件によりますが、不安定なところはあります。
上限も下限もなくなる。という特性を活かし、上手く平均をとっていくのが理想かなと思います。

仕事(案件)が急になくなる?

必要でなければ無くなりますが、急になくなることはありません。
不要であれば、ある程度余裕をもってなくなります。

しかし、そもそも不要な状況を作ってはいけません。
やはり能力です。
先方の事業がなくなった。となれば話は別ですが、続いでいるのであれば能力相応続きます。
稀にそれでもなくなることはあるかも知れませんが、能力があれば、他を探すのも容易かと思います。

とはいえ、不安はつきものですね。
フリーランスに限った話ではないですが。。

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